ヨメのおばあちゃんが亡くなったとの
連絡があり、朝霧から帰宅した翌日に
急ぎ新潟へ行き、お通夜・葬儀に参列
してきました。享年92歳、大往生。
おじいちゃんもかなりの高齢でだいぶ
カラダも弱くなっておられるのですが
気丈に振る舞い、おばあちゃんへの
お別れのあいさつのとき声を張って
「長い間、ありがとう!」
そして棺を閉じる最後のお別れの場で
おばあちゃんの顔に手を添えて
「おつかれさんでした!」
短い言葉だけれども、大きな声でしっかり
発せられたおじいちゃんのそれらの言葉に、
僕は胸がつまった。
ひとが死に際し「おつかれさんでした!」
と言ってあげられる(言ってもらえる)
ことは素晴らしいことに思える。
ヨメの実家に立ち寄った際、息子がピアノを
見て「弾く!」というので弾かせてみたら、
いきなりオリジナルソングを弾き語り始めた。
謎のオリジナル曲「シェーってしてから」
シェーってしてから
レクイエム、と受け取るべき、なのか…?
2012年10月14日日曜日
2012年10月13日土曜日
朝霧JAM 2012 リポート
【10/6(土)~10/7(日)】
先週行ってきました恒例の朝霧ジャム、息子連れて。
7:00に新宿発のバス。曇り。中央道に乗った時点で
(府中手前で事故もあったようで)大渋滞す。
談合坂でトイレ休憩を終え、乗客人数を数えていた
運転手さん「45人のはずが46人いる!」。乗客が
一瞬「え?」とざわざわ。出発時に女性スタッフが
大人45人でカウントしつつ、息子に座席をこっそり
用意してくれたからみたいなのだが、黙っておく。
バス内に子どもは息子1人。「あ!はしご消防車!」
「あ!救急車!」「ほら!ショベルカー!」などの
声が静かな車内に虚しく響きます。

今年はついに例年参加のタナカ・クソ・グループ



が不参戦となり、唯一別便で先に会場入りしている
イトウにテントの場所取りを依頼。好位置をキープ
してくれたので、息子に「イトウお前できる男だな」
と棒読みのセリフを言わせてお礼。テントも無事に
張り終え、徐々に青空が広がって暑いくらい。



ふえ~気持ちいい。ここに来ると頭痛肩こり腰痛が
突然消えるからすごい。この感じでゆるりとお酒を
飲みながらステージ観たいところですが、息子が
とにかく「和太鼓観たい!叩きたい!」というので
私はずっとそれに付き添うハメに。

1日目まともに観たのはウィルコ・ジョンソンだけ。
ウィルコはもうずっとツルッパゲの頭だけど、一時
ハゲチョーとして話題を集めたベース弾きの相棒、
ノーマン・ワット・ロイの後ろ髪が短くなっていて、
ハゲチョイですらなかったのはショックだった。


ステージ前にアコギを抱えた爺さん。危ねーなぁ。
けど、70年代リアルタイムでDr.Feelgoodを観てた人
っちゅうのは、あれからもう40年近く経ってるわけ
ですから、こんな爺さんが観てても全然不思議では
ないんだよなぁという不思議。
ウイスキーの小瓶を空けてふらふら心地良い私は
ヨメと息子に「リー・ペリー近くで観てきなよ」と
アドヴァイスするも、息子が「怖い!怖い!」と
言ってすぐ戻ってきた。
ワシ「あのヒゲの赤いおじいさんはね、神様よ」
息子「え、神様?」
ワシ「うん、お父ちゃんよく言ってるでしょ、
こっそり悪いことしても神様は見てるよって」
息子「うん」
ワシ「神様ってあのおじいちゃんよ」
息子「そうなの?あのおじいちゃん神様か…」
リー・ペリーの音に包まれながら就寝。
翌朝、パラパラとテントを打つ雨の音。うげぇ、
2日目は雨なのか…と寝袋の中でモゾモゾして
おりますと、先に起き出した息子が

「お父ちゃん!もう神様いない、ほら!」

「ねーねー、もう帰っちゃったのかな…
神様ってどこに帰るのかな…」
神様、長生きしてください。
早朝の雨はやみ天気は徐々に回復。ラジオ体操が
済みますと、なんと今年、しょっぱなの和太鼓の
ステージ演奏がなく(なんでなくなったんだ!)
息子が非常に残念がる。その無念を晴らすため
なのか、2日目もずっと和太鼓ワークショップに
入り浸る息子の付き添い…。あとキッズランドで
遊んだりで、結局私がまともに観聴きできたのは
七尾旅人とDirty Projectorsくらい…
それもまた良し!





こうなるともはやウチの場合、フェスというより
和太鼓キャンプと呼んでもよさそうですが。
ちなみにやっぱカラダが冷えたのかこの2日間で
私の尻からは相当な量の血しぶきが舞い、会場内
のトイレはおろかサービスエリアのトイレなどで
壁や床を血みどろにしてしまいました。
せっかく頭痛肩こり腰痛が消えたのに、帰宅すると
カラダ中が痛く、顔色が悪くなっていました。
みんな、貧血には注意な!

完
先週行ってきました恒例の朝霧ジャム、息子連れて。
7:00に新宿発のバス。曇り。中央道に乗った時点で
(府中手前で事故もあったようで)大渋滞す。
談合坂でトイレ休憩を終え、乗客人数を数えていた
運転手さん「45人のはずが46人いる!」。乗客が
一瞬「え?」とざわざわ。出発時に女性スタッフが
大人45人でカウントしつつ、息子に座席をこっそり
用意してくれたからみたいなのだが、黙っておく。
バス内に子どもは息子1人。「あ!はしご消防車!」
「あ!救急車!」「ほら!ショベルカー!」などの
声が静かな車内に虚しく響きます。
今年はついに例年参加のタナカ・クソ・グループ
が不参戦となり、唯一別便で先に会場入りしている
イトウにテントの場所取りを依頼。好位置をキープ
してくれたので、息子に「イトウお前できる男だな」
と棒読みのセリフを言わせてお礼。テントも無事に
張り終え、徐々に青空が広がって暑いくらい。
ふえ~気持ちいい。ここに来ると頭痛肩こり腰痛が
突然消えるからすごい。この感じでゆるりとお酒を
飲みながらステージ観たいところですが、息子が
とにかく「和太鼓観たい!叩きたい!」というので
私はずっとそれに付き添うハメに。
1日目まともに観たのはウィルコ・ジョンソンだけ。
ウィルコはもうずっとツルッパゲの頭だけど、一時
ハゲチョーとして話題を集めたベース弾きの相棒、
ノーマン・ワット・ロイの後ろ髪が短くなっていて、
ハゲチョイですらなかったのはショックだった。
ステージ前にアコギを抱えた爺さん。危ねーなぁ。
けど、70年代リアルタイムでDr.Feelgoodを観てた人
っちゅうのは、あれからもう40年近く経ってるわけ
ですから、こんな爺さんが観てても全然不思議では
ないんだよなぁという不思議。
ウイスキーの小瓶を空けてふらふら心地良い私は
ヨメと息子に「リー・ペリー近くで観てきなよ」と
アドヴァイスするも、息子が「怖い!怖い!」と
言ってすぐ戻ってきた。
ワシ「あのヒゲの赤いおじいさんはね、神様よ」
息子「え、神様?」
ワシ「うん、お父ちゃんよく言ってるでしょ、
こっそり悪いことしても神様は見てるよって」
息子「うん」
ワシ「神様ってあのおじいちゃんよ」
息子「そうなの?あのおじいちゃん神様か…」
リー・ペリーの音に包まれながら就寝。
翌朝、パラパラとテントを打つ雨の音。うげぇ、
2日目は雨なのか…と寝袋の中でモゾモゾして
おりますと、先に起き出した息子が
「お父ちゃん!もう神様いない、ほら!」
「ねーねー、もう帰っちゃったのかな…
神様ってどこに帰るのかな…」
神様、長生きしてください。
早朝の雨はやみ天気は徐々に回復。ラジオ体操が
済みますと、なんと今年、しょっぱなの和太鼓の
ステージ演奏がなく(なんでなくなったんだ!)
息子が非常に残念がる。その無念を晴らすため
なのか、2日目もずっと和太鼓ワークショップに
入り浸る息子の付き添い…。あとキッズランドで
遊んだりで、結局私がまともに観聴きできたのは
七尾旅人とDirty Projectorsくらい…
それもまた良し!
こうなるともはやウチの場合、フェスというより
和太鼓キャンプと呼んでもよさそうですが。
ちなみにやっぱカラダが冷えたのかこの2日間で
私の尻からは相当な量の血しぶきが舞い、会場内
のトイレはおろかサービスエリアのトイレなどで
壁や床を血みどろにしてしまいました。
せっかく頭痛肩こり腰痛が消えたのに、帰宅すると
カラダ中が痛く、顔色が悪くなっていました。
みんな、貧血には注意な!
完
2012年9月25日火曜日
You Need 苦労
すんごい久しぶりに新宿をプラプラ。
しかしブックオフやディスクユニオンなど
巡るもなんの収穫もなく、イチかバチかで
今度は阿佐ヶ谷をプラプラしたものの、
こちらもダメで、この収穫ゼロというのは
カラダに相当なダメージと申しますか、
俺の今日という1日はなんだったんだ…
という凄まじい徒労に襲われるもので、
帰宅後グッタリしてしまった。
そういえば新宿ではやたらと「ビックロ」が
目立っていたのだけれど、ビックカメラにも
ユニクロにも私は用がないので「ビックロ」
には全く用がない。
「ブックオフ x ユニクロ」なら「ブックロ」
だろうか。これならちょっと用があるかも。
「ディスクユニオン x ユニクロ」なら
「ディスクロ」だろうか。いや、普通は
ユニオンと言う。「ユニオン x ユニクロ」
なら「ユニクロ」だ。これではダメだ。
などとボンヤリ考えてしまうほど、疲れた。
今日の小遣い帳/
ラーメン 600円
食材費 1,125円
酒類 564円
雑貨類 298円
-----------------------------
計 2,614円
今日の一曲/広田ひさ子「夜の虫」
夜の虫 広田ひさ子.
しかしブックオフやディスクユニオンなど
巡るもなんの収穫もなく、イチかバチかで
今度は阿佐ヶ谷をプラプラしたものの、
こちらもダメで、この収穫ゼロというのは
カラダに相当なダメージと申しますか、
俺の今日という1日はなんだったんだ…
という凄まじい徒労に襲われるもので、
帰宅後グッタリしてしまった。
そういえば新宿ではやたらと「ビックロ」が
目立っていたのだけれど、ビックカメラにも
ユニクロにも私は用がないので「ビックロ」
には全く用がない。
「ブックオフ x ユニクロ」なら「ブックロ」
だろうか。これならちょっと用があるかも。
「ディスクユニオン x ユニクロ」なら
「ディスクロ」だろうか。いや、普通は
ユニオンと言う。「ユニオン x ユニクロ」
なら「ユニクロ」だ。これではダメだ。
などとボンヤリ考えてしまうほど、疲れた。
今日の小遣い帳/
ラーメン 600円
食材費 1,125円
酒類 564円
雑貨類 298円
-----------------------------
計 2,614円
今日の一曲/広田ひさ子「夜の虫」
夜の虫 広田ひさ子.
2012年9月18日火曜日
穴があったら
今日はヨメの知り合い関係の方々のご好意で、
某航空会社の整備工場を見学させてもらいました。
その昔、ほぼ日での田島番長のレポートを見て、
私はこの飛行機整備工場の見学に興味は持って
いたのですが、わりと人気らしく公式見学は
随分先まで予約いっぱいで、更に小学生未満は
参加できないとのこと。
なので、行けるのは息子が小学生になってからだな
と思っていたのですが、今回は3歳の息子を連れて
OKとのことで、ありがたいことですなんまんだぶ。
女性整備士さんが丁寧に案内してくださいます。

サンダーバードの基地みたいだった。

息子はヘルメットを被せてもらうと自分も
オトナの一員になったつもりらしくかなり
エラソーに歩いていた。

たまたまボ○イ○グ社のスーパーエンジニア
集団が来日していた。なんと人件費は1人
1日あたり百万というウルトラエリートだって。

エンジンなど目近で。

機体でかい。将来の息子への期待は小さい。

普段自分が仕事してる室内のいかに狭いことか。

未知との遭遇。

でっけー音でガンガン飛行機が飛んでいく。
個人的にはスミス・コネクション

みたいな写真撮りたかったんですが、
整備工場のラインを越えて外に出ると
警察に捕まるそうなので諦めました。
社会科見学はオトナになったってすんげー
楽しいなぁというのが正直な感想ですが、
世界クラスの航空系エンジニアのお給料
にも驚きで、ぜひ息子にそーゆー道に
進んでもらいたい、と思ったものの、
ウチは夫婦ともども完全にどんくさい
ウルトラ文系だからダメだ…

頑張れー
今日の小遣い帳/
交通費 1,200円
-----------------------------
計 1,200円
今日の一曲/はちみつぱい「塀の上で」
塀の上で~はちみつぱい(東京草月会館)
某航空会社の整備工場を見学させてもらいました。
その昔、ほぼ日での田島番長のレポートを見て、
私はこの飛行機整備工場の見学に興味は持って
いたのですが、わりと人気らしく公式見学は
随分先まで予約いっぱいで、更に小学生未満は
参加できないとのこと。
なので、行けるのは息子が小学生になってからだな
と思っていたのですが、今回は3歳の息子を連れて
OKとのことで、ありがたいことですなんまんだぶ。
女性整備士さんが丁寧に案内してくださいます。
サンダーバードの基地みたいだった。
息子はヘルメットを被せてもらうと自分も
オトナの一員になったつもりらしくかなり
エラソーに歩いていた。
たまたまボ○イ○グ社のスーパーエンジニア
集団が来日していた。なんと人件費は1人
1日あたり百万というウルトラエリートだって。
エンジンなど目近で。
機体でかい。将来の息子への期待は小さい。
普段自分が仕事してる室内のいかに狭いことか。
未知との遭遇。
でっけー音でガンガン飛行機が飛んでいく。
個人的にはスミス・コネクション
みたいな写真撮りたかったんですが、
整備工場のラインを越えて外に出ると
警察に捕まるそうなので諦めました。
社会科見学はオトナになったってすんげー
楽しいなぁというのが正直な感想ですが、
世界クラスの航空系エンジニアのお給料
にも驚きで、ぜひ息子にそーゆー道に
進んでもらいたい、と思ったものの、
ウチは夫婦ともども完全にどんくさい
ウルトラ文系だからダメだ…
頑張れー
今日の小遣い帳/
交通費 1,200円
-----------------------------
計 1,200円
今日の一曲/はちみつぱい「塀の上で」
塀の上で~はちみつぱい(東京草月会館)
2012年9月14日金曜日
猛暑'n ブルー
空の青の高さやサラッと吹いてくる風に
そろそろ夏も終わりかぁと感じつつも、
日中の太陽といえばまだギラギラで、
そんな炎天下ふらふらと古本屋やCD屋を
巡っておりますと、この姿は20年前の夏の
自分と全く同じであることにふと気付き、
まだ死なずにジージー鳴き続ける蝉の声を
遠くに聞きながら汗でTシャツをじんわり
させたまま入店しては棚をじっくり流し、
貧乏を嘆くのはいつものことで所持金少ない
財布と相談しては地味に買っていくこの姿、
20年経っても一切変わることないというのは
ノンキで気楽なもんだといえばいえるし、
昼メシを抜いてマンガ代に充てるという
16歳の行為を36歳になってもやってるのは
情けないといえばいえるし、しかしこれは
これで結構難しい心のバランスの問題であり、
仮に今「金ならある」なんて身分でなんでも
買えたとして、古本屋やCD屋をしぶとく回る
だろうか、いやきっとAmazonで片っ端から
欲しい物を購入することもないだろう、
本も読まないし音楽も聴かないだろう。
(反語を久しぶりに使ってみたかった)
と長々と書いてはみましたが、実は私が今日
言いたいのはですね、自民総裁選も民主総裁選も
クソであるけれどそのクソ繋がりで言いたいのが
荻窪ルミネB1のトイレ、個室狭すぎだろ!って
ことであります。
こんな感じなんですよ。

ドア開けて入ったはいいが、ドアはどうやって
閉めるればいいんだ! となり、またウンコして
トイレを出ようにもどうやって出ればいいんだ!
となってしまうのが、今の日本の政治のよう。
つるつるの壺。
今日の小遣い帳/
食材費 1,305円
酒類 498円
ルーペ 840円
武田百合子「富士日記(中・下)」1,050円
山本夏彦「無想庵物語」 200円
大橋裕之「シティライツ(2)」 350円
藤子不二雄A「魔太郎がくる!!(5・6・7)」 630円
ママギタァ「SINGS MAMAGUITAR」 1,040円
豊田道倫&ザーメンズ「アンダーグラウンドパレス」 1,100円
矢野顕子「音楽堂」 950円
PISANO & RUFF 「Under the Blanket」 1,575円
Brenda Ray 「D'Ya Hear Me! 1979-83」 2,000円
Hurricane Smith 「Don't Let it Die」 1,300円
Biff Rose 「Biff Rose」 1,000円
-----------------------------
計 13,838円
今日の一曲/面影ラッキーホール「おかあさんといっしょう」
面影ラッキーホール - おかあさんといっしょう
そろそろ夏も終わりかぁと感じつつも、
日中の太陽といえばまだギラギラで、
そんな炎天下ふらふらと古本屋やCD屋を
巡っておりますと、この姿は20年前の夏の
自分と全く同じであることにふと気付き、
まだ死なずにジージー鳴き続ける蝉の声を
遠くに聞きながら汗でTシャツをじんわり
させたまま入店しては棚をじっくり流し、
貧乏を嘆くのはいつものことで所持金少ない
財布と相談しては地味に買っていくこの姿、
20年経っても一切変わることないというのは
ノンキで気楽なもんだといえばいえるし、
昼メシを抜いてマンガ代に充てるという
16歳の行為を36歳になってもやってるのは
情けないといえばいえるし、しかしこれは
これで結構難しい心のバランスの問題であり、
仮に今「金ならある」なんて身分でなんでも
買えたとして、古本屋やCD屋をしぶとく回る
だろうか、いやきっとAmazonで片っ端から
欲しい物を購入することもないだろう、
本も読まないし音楽も聴かないだろう。
(反語を久しぶりに使ってみたかった)
と長々と書いてはみましたが、実は私が今日
言いたいのはですね、自民総裁選も民主総裁選も
クソであるけれどそのクソ繋がりで言いたいのが
荻窪ルミネB1のトイレ、個室狭すぎだろ!って
ことであります。
こんな感じなんですよ。
ドア開けて入ったはいいが、ドアはどうやって
閉めるればいいんだ! となり、またウンコして
トイレを出ようにもどうやって出ればいいんだ!
となってしまうのが、今の日本の政治のよう。
つるつるの壺。
今日の小遣い帳/
食材費 1,305円
酒類 498円
ルーペ 840円
武田百合子「富士日記(中・下)」1,050円
山本夏彦「無想庵物語」 200円
大橋裕之「シティライツ(2)」 350円
藤子不二雄A「魔太郎がくる!!(5・6・7)」 630円
ママギタァ「SINGS MAMAGUITAR」 1,040円
豊田道倫&ザーメンズ「アンダーグラウンドパレス」 1,100円
矢野顕子「音楽堂」 950円
PISANO & RUFF 「Under the Blanket」 1,575円
Brenda Ray 「D'Ya Hear Me! 1979-83」 2,000円
Hurricane Smith 「Don't Let it Die」 1,300円
Biff Rose 「Biff Rose」 1,000円
-----------------------------
計 13,838円
今日の一曲/面影ラッキーホール「おかあさんといっしょう」
面影ラッキーホール - おかあさんといっしょう
2012年9月6日木曜日
2012年9月3日月曜日
ダイバーシティは眠らない
ク、9月かぁ…。また松任谷由実「紅雀」を
聴く季節がやって参りました。
先週、初めて立川・昭和記念公園のプールに
遊びに行ったんですが(息子が結構喜んだ)、
これが今年最後の夏っぽいイベントだったの
かもしれん…

前の晩から気合が…

人生初の浮き輪、完全にリラックスしている…

80年代的な…

息子「いーい? 水は怖くないからネ!」
ヨメ「は、はい…」

私が子どもの頃に流れるプールで
遊んでた時の記憶が蘇ってきたのだった

夏の終わりの儚さをシャリっと噛む息子
プールへのダイブも楽しかったですが、
今夜はシティへのダイブということで、
一十三十一 + 流線形 + DORIAN + Kashif
のライブを観に行きました。
六本木の職場に勤めていた頃はカレーを
食べにしょっちゅうミッドタウンを利用
しておりましたが、ビルボード東京へ
行くのは初めてであります。

混んでるハコで立って観るようなライブが
体力的にツラくなってきた年代の私には、
カジュアルエリアでも充分ラクで心地よく
楽しめるトコでした

やっぱこれからは“アーベイン”かもしれん
トイちゃんに握手してもらったら
手が超イイにおいになった。
今日の小遣い帳/
散髪 5,500円
雑貨類 3,143円
GRAND KIRIN 238円
Tシャツ 3,000円
交通費 420円
ジェイムズ・マーシャル「ジョージとマーサ」 300円
せなけいこ「ゆうれいのたまご」 400円
五味太郎「とうさん まいご」 450円
-----------------------------
計 13,451円
今日の一曲/石原裕次郎「粋な別れ」
石原裕次郎 粋な別れ
聴く季節がやって参りました。
先週、初めて立川・昭和記念公園のプールに
遊びに行ったんですが(息子が結構喜んだ)、
これが今年最後の夏っぽいイベントだったの
かもしれん…
前の晩から気合が…
人生初の浮き輪、完全にリラックスしている…
80年代的な…
息子「いーい? 水は怖くないからネ!」
ヨメ「は、はい…」
私が子どもの頃に流れるプールで
遊んでた時の記憶が蘇ってきたのだった
夏の終わりの儚さをシャリっと噛む息子
プールへのダイブも楽しかったですが、
今夜はシティへのダイブということで、
一十三十一 + 流線形 + DORIAN + Kashif
のライブを観に行きました。
六本木の職場に勤めていた頃はカレーを
食べにしょっちゅうミッドタウンを利用
しておりましたが、ビルボード東京へ
行くのは初めてであります。
混んでるハコで立って観るようなライブが
体力的にツラくなってきた年代の私には、
カジュアルエリアでも充分ラクで心地よく
楽しめるトコでした
やっぱこれからは“アーベイン”かもしれん
トイちゃんに握手してもらったら
手が超イイにおいになった。
今日の小遣い帳/
散髪 5,500円
雑貨類 3,143円
GRAND KIRIN 238円
Tシャツ 3,000円
交通費 420円
ジェイムズ・マーシャル「ジョージとマーサ」 300円
せなけいこ「ゆうれいのたまご」 400円
五味太郎「とうさん まいご」 450円
-----------------------------
計 13,451円
今日の一曲/石原裕次郎「粋な別れ」
石原裕次郎 粋な別れ
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