今日ブックオフで会計してたら、ドモリ気味の
小柄で不審な男性が私のすぐ横に来て店員に
「すいません! あ、あのぅ、ブ、ブランキイ、
ブランキー、ジェ、ジェットシティーのCDは
あ、ありますか!?」と訊くのですが、まぁ
なんというか、キャラとしては俳優の神戸浩氏
のような喋り方で、声が店内フロアに丸聞こえ
するほどにデカいので、私は興味をそそられ、
会計後この男性と案内役の店員にさりげなく
ついて行きました。
店員が「この“ふ”のコーナーを探しても無い
ならそれはウチには在庫がないということです」
と説明すると、男性は「んぇ? ブランキーを
置かないことにしてるんですか?」と妙な反応。
ちょっとした変人のように見受けられる。
店員が去って、男性は“ふ”のコーナーを挙動
不審に物色しているので、私は彼に声をかけた。
「ブランキーお探しでしたらここにありますヨ」
男性はハッした表情を見せると「んぁりがとぅん
ゴザイマス!」と言ってから「ブ、ブランキーを
知ってますか? 好きですか?」といった感じで
私に話しかけてきました。(以下、私の声に対し
男の声は8倍くらいデカく、しかも真顔)
男「ドラムはタ、タツヤってゆーんですよね?」
私「へ? あ、中村達也ですよね」
男「えっ! 中村? な、中村ってゆーんですか!?」
私「へ? あ、そうみたいですケド…」
男「中村… 飲みに行ってみたいんすよネ、ぼ僕」
私「へ? あ、達也と?」
男「は、はい、ぐぇへへへ!」
私「飲みにですか、なんかこわそうですけどネ」
男「えっ!? こ、こわい人なんですか!?」
私「いや直接知ってるわけじゃないですケド…」
男「こわいんですか? あ! 奢らされるんですか?」
私「いやいやそーゆーことじゃないすケド…」
男「ど、どーしたらタツヤと、の、飲めますか?」
私「いや、ちょっとわかんないすケド…」
その後も、ファンなのかそれともこれからいろいろ
ブランキーを聴いてみようとしているのか、よく
わからん話をされ続けた挙句、急に「ギターウルフ
知ってますか!?」と話題が変わったので、一応
「あ、こないだアルバム出ましたよネ」と言うと
「え!? そーなんですか、シングル出ないんですか」
とか「今度のさいたまスーパーアリーナ是非一緒に
行きましょう!」と妙なことを一方的に言われ。
んで一段落したところで「あ、ナ、ナカムラタツヤ
で、でしたよね! ありがとごじゃいます!」と言って
から彼はまたレジにスタスタと向かい、さっき案内
してくれた店員に「す、すいません! あ、あのぅナ、
ナカムラ、タ、タツヤのCDはあ、ありますか!?」と
店内に響き渡る大声で訊いていました。
こないだ会社で1日10人の採用面接係の手伝いを
やらされて「しかしいろんな人がいるもんだなぁ…」
とびっくり(ぐったり)したばっかりだったんですが、
今日も結構びっくり(ぐったり)しましたよねやっぱ。
今日の小遣い帳/
食材費 648円
酒類 752円
絵本x7 3,300円
Aldo Ciccolini 「Satie / Gymnopedies」 150円
クボタタケシ「ミックス・シーディー」 950円
-----------------------------
計 5,800円
今日の一曲/木村充揮×近藤房之助「見上げてごらん夜の星を」
見上げてごらん夜の星を / 木村充揮×近藤房之助
2013年3月31日日曜日
2013年3月26日火曜日
死も来た ザワ…
歩いていると人によく道を尋ねられる私で
ありますが、先日も汐留で白人カップルが
近寄ってきて、日本語は全くダメなようで
英語で以下のようなやりとり。
女「すみません、シンバシ・ステーションに
行くにはこっちの道かしら?それともこっち
の道を行けばいいのかしら?」
私「あ、新橋駅すか、だったらこっちの道を
まっすぐ行けばいいですよ」
女「あ、そう、こっちをまっすぐね」
私「こっからだとそうですね、歩いて5~6分
てとこかな」
女「わかったわ、どうもありがとう」
私「いえいえ、どういたしまして」
というのはあくまで会話に込めたニュアンスで
ありまして、実際のやりとりは
女「Excuse me, Shinbashi-Station, Here or here?」
私「あー、here, Go straight」
女「Thank you」
私「(ニッコリ)」
であったことをすいませんここに正直に
告白いたします。
今日すごい久しぶりに下北を散歩したのですが、
なんか街がスカスカな感じがした。学生の頃の
イメージ(15年くらい前)のまんまでいたから
でしょうか。でも当時だってスカスカだったの
かもしれん。自分がそう感じてなかっただけで。
下北には相変わらず心落ち着けてうんこできる
スポットがない。
今日の小遣い帳/
食材費 1,176円
酒類 376円
交通費 340円
The Youngbloods 「Ride The Wind」 1,200円
She & Him 「Volume One」 1,200円
The Central Park Sheiks 「Honeysuckle Rose」 900円
-----------------------------
計 5,192円
今日の一曲/徳永憲 with小島麻由美「悲しみの君臨」
悲しみの君臨/徳永憲 デュエットwith小島麻由美
ありますが、先日も汐留で白人カップルが
近寄ってきて、日本語は全くダメなようで
英語で以下のようなやりとり。
女「すみません、シンバシ・ステーションに
行くにはこっちの道かしら?それともこっち
の道を行けばいいのかしら?」
私「あ、新橋駅すか、だったらこっちの道を
まっすぐ行けばいいですよ」
女「あ、そう、こっちをまっすぐね」
私「こっからだとそうですね、歩いて5~6分
てとこかな」
女「わかったわ、どうもありがとう」
私「いえいえ、どういたしまして」
というのはあくまで会話に込めたニュアンスで
ありまして、実際のやりとりは
女「Excuse me, Shinbashi-Station, Here or here?」
私「あー、here, Go straight」
女「Thank you」
私「(ニッコリ)」
であったことをすいませんここに正直に
告白いたします。
今日すごい久しぶりに下北を散歩したのですが、
なんか街がスカスカな感じがした。学生の頃の
イメージ(15年くらい前)のまんまでいたから
でしょうか。でも当時だってスカスカだったの
かもしれん。自分がそう感じてなかっただけで。
下北には相変わらず心落ち着けてうんこできる
スポットがない。
今日の小遣い帳/
食材費 1,176円
酒類 376円
交通費 340円
The Youngbloods 「Ride The Wind」 1,200円
She & Him 「Volume One」 1,200円
The Central Park Sheiks 「Honeysuckle Rose」 900円
-----------------------------
計 5,192円
今日の一曲/徳永憲 with小島麻由美「悲しみの君臨」
悲しみの君臨/徳永憲 デュエットwith小島麻由美
2013年3月21日木曜日
鼻水記
昨日は春分の日で、井の頭公園の桜が
予想以上に咲いていたので、ヨメが
昼寝をしている間、息子とお花見。

ピーク時は凄まじい混雑になるので、
まだ花見客で溢れかえらないうちに
ベンチに腰掛けてお弁当食べられて
なかなかよかったす。

三線おじさんと聴き入る息子
びっくりしたのは、陽気に誘われて
冬眠から目覚めたんでしょうか、
でっけーヘビが2匹、池の畔で
ひなたぼっこしていて。公園内で
ヘビ見たの初めてっすわ。


通りかかった小学生男子3人組に
息子が「ヘビがいるよ」と教えると、
悪ガキどもがさっそく長い木の枝で
「おら!おら!」とヘビをいたぶり、
ヘビはにゅ~っと逃げてしまった。
さすが男子、アホだなぁと思ったが、
私も小学生の頃はモロあんなでした。
息子も近々あんな風になるでしょう。
アホ男子は、花より団子っつーより
花よりマンガ、っつーかこのところ、
花より漫★画太郎。

今日の小遣い帳/
雑貨類 1,364円
USBメモリ 1,880円
-----------------------------
計 3,244円
今日の一曲/Gladstone Anderson & Mudies All Atars
「Glady's Workshop」
gladstone anderson muddies all stars - gladys workshop
予想以上に咲いていたので、ヨメが
昼寝をしている間、息子とお花見。
ピーク時は凄まじい混雑になるので、
まだ花見客で溢れかえらないうちに
ベンチに腰掛けてお弁当食べられて
なかなかよかったす。
三線おじさんと聴き入る息子
びっくりしたのは、陽気に誘われて
冬眠から目覚めたんでしょうか、
でっけーヘビが2匹、池の畔で
ひなたぼっこしていて。公園内で
ヘビ見たの初めてっすわ。
通りかかった小学生男子3人組に
息子が「ヘビがいるよ」と教えると、
悪ガキどもがさっそく長い木の枝で
「おら!おら!」とヘビをいたぶり、
ヘビはにゅ~っと逃げてしまった。
さすが男子、アホだなぁと思ったが、
私も小学生の頃はモロあんなでした。
息子も近々あんな風になるでしょう。
アホ男子は、花より団子っつーより
花よりマンガ、っつーかこのところ、
花より漫★画太郎。
今日の小遣い帳/
雑貨類 1,364円
USBメモリ 1,880円
-----------------------------
計 3,244円
今日の一曲/Gladstone Anderson & Mudies All Atars
「Glady's Workshop」
gladstone anderson muddies all stars - gladys workshop
2013年3月20日水曜日
恥無恥無チェリー
朝、息子を保育園に送ったあとそのまま
チムチムチェリー歌いながらチャリで
井の頭公園をすい~っと抜けてみたところ、
まださすがに咲き始めではあるものの、
ところどころ桜がふぁっさ~と咲いてたので
こりゃ今日のぽかぽか陽気で一気に開花するん
じゃねえの?と午後また公園を散歩してみたら、
まぁ数時間で一気に咲くわきゃないよなぁと
いう感じで。

それにしても平日の昼間だっちゅうのに公園は
かなりの人出で賑わっており、ボート遊びする
人もいっぱい、すでにぎゅんぎゅん呑んで花見
してる人もいて。この人たちは仕事もしないで
けしからんなぁ、どんだけ暇人なんだよ、と
思ったんだけども私もその中の一人なのだった。
かなり暖かいので散歩はTシャツで問題なし。
小さい中古レコ屋に入ったら客のひとりもいない
店内でこっそりうれしそうに独りカップアイスを
食べてたレジの兄ちゃんと目が合ってちょっと
気まずかったっす。
今日の小遣い帳/
食材費 1,326円
酒類 376円
「ロックンロールが降ってきた日」 1,150円
しまおまほ「ガールフレンド」 850円
D'Angelo 「Voodoo」 897円
The Zombies 「ODESSEY & ORACLE」 800円
Captain Sensible 「Women and Captains First」 800円
Bert Sommer 「The Road To Travel」 700円
-----------------------------
計 6,899円
今日の一曲/Bola Sete & Vince Guaraldi 「Star Song」
Bola Sete & Vince Guaraldi: Star Song
チムチムチェリー歌いながらチャリで
井の頭公園をすい~っと抜けてみたところ、
まださすがに咲き始めではあるものの、
ところどころ桜がふぁっさ~と咲いてたので
こりゃ今日のぽかぽか陽気で一気に開花するん
じゃねえの?と午後また公園を散歩してみたら、
まぁ数時間で一気に咲くわきゃないよなぁと
いう感じで。
それにしても平日の昼間だっちゅうのに公園は
かなりの人出で賑わっており、ボート遊びする
人もいっぱい、すでにぎゅんぎゅん呑んで花見
してる人もいて。この人たちは仕事もしないで
けしからんなぁ、どんだけ暇人なんだよ、と
思ったんだけども私もその中の一人なのだった。
かなり暖かいので散歩はTシャツで問題なし。
小さい中古レコ屋に入ったら客のひとりもいない
店内でこっそりうれしそうに独りカップアイスを
食べてたレジの兄ちゃんと目が合ってちょっと
気まずかったっす。
今日の小遣い帳/
食材費 1,326円
酒類 376円
「ロックンロールが降ってきた日」 1,150円
しまおまほ「ガールフレンド」 850円
D'Angelo 「Voodoo」 897円
The Zombies 「ODESSEY & ORACLE」 800円
Captain Sensible 「Women and Captains First」 800円
Bert Sommer 「The Road To Travel」 700円
-----------------------------
計 6,899円
今日の一曲/Bola Sete & Vince Guaraldi 「Star Song」
Bola Sete & Vince Guaraldi: Star Song
2013年3月16日土曜日
歓待併用重罪連携狂定哄笑讃歌
あ、もう3月突入かーと思っていたらうわ下旬が
スタートかー! 昨日は激烈な宿酔いに見舞われ
(前日誰に強要されるでもなくいつも通り独りで
ただ飲み過ぎた)、ひたすら吐き気に堪え続ける
だけという1日で、年に数日あるかないかの酒を
飲まない(飲めない)貴重な日でありました。
その反動で今日はまた朝からぐいぐい飲んで
考えていたことといえば。
かもめんたるの岩崎う大とEXILEのKENCHIが実は
かなり似ているんじゃないか?ということ。


それから、特に若い頃の、内田勘太郎と秋篠宮が
これもまた結構似てるんじゃないかということ。

そんなこと考えてるうちに貴重な休日が終わった。
今日の小遣い帳/
食材費 1,687円
酒類 1,480円
Tシャツ 1,200円
「なんとなく、クリティック 1」 800円
Dr.Buzzard's Original Savannah Band 「Meets King Penett」 700円
Eugene Mc Daniaels「outlaw」 1,200円
-----------------------------
計 7,067円
今日の一曲/Tame Impala 「Half Full Glass Of Wine」
Tame Impala - Half Full Glass Of Wine
スタートかー! 昨日は激烈な宿酔いに見舞われ
(前日誰に強要されるでもなくいつも通り独りで
ただ飲み過ぎた)、ひたすら吐き気に堪え続ける
だけという1日で、年に数日あるかないかの酒を
飲まない(飲めない)貴重な日でありました。
その反動で今日はまた朝からぐいぐい飲んで
考えていたことといえば。
かもめんたるの岩崎う大とEXILEのKENCHIが実は
かなり似ているんじゃないか?ということ。
それから、特に若い頃の、内田勘太郎と秋篠宮が
これもまた結構似てるんじゃないかということ。
そんなこと考えてるうちに貴重な休日が終わった。
今日の小遣い帳/
食材費 1,687円
酒類 1,480円
Tシャツ 1,200円
「なんとなく、クリティック 1」 800円
Dr.Buzzard's Original Savannah Band 「Meets King Penett」 700円
Eugene Mc Daniaels「outlaw」 1,200円
-----------------------------
計 7,067円
今日の一曲/Tame Impala 「Half Full Glass Of Wine」
Tame Impala - Half Full Glass Of Wine
2013年2月23日土曜日
FATHER IS THE NIGGER OF THE FAMILY
最近はニュースのチェックとか調べものとか、
アマゾンで買い物するとかくらいならiPhoneで
さくっと済ませられるので、家でPCを立ち上げる
なんてぇ面倒くせぇことをしなくなり、家事育児
のみで1日が過ぎてく、なんてぇ感じのありさま
でございます。
3歳後半の息子、近頃はかなり数字を意識する
ようになり。部屋の本棚に並んでるいろんな
マンガの巻数表記を指差しながら自分で数字を
読みあげるのが好きで、それでだいぶ数字読み
がイケるようになってきました。
ワシ「“22”は?」
息子「にじゅうに」
ワシ「“21”は?」
息子「にじゅういち」
ワシ「“20”は?」
息子「にじゅうぜろ」
ワシ「お、いいね、考え方合ってる」
こんな風に、子どももやっぱ地味にひとつひとつ
“考えながら”言葉を覚えてくもんなんだなぁと
思わされることがよくあります。
テレビのニュースでオバマが喋ってると、
息子「この人、英語喋ってるの?」
ワシ「うん、アメリカ人だから英語で話してるね」
息子「アメリカ人は英語?」
ワシ「うん、日本人が日本語を話すのと一緒よ」
息子「ゴジンは?」
ワシ「へ? ゴジンてなんじゃ?」
息子「じゃあ、ヨンホンジンは?」
ワシ「うにゃ? ヨンホンジン? ヨンホンジン…」
息子「うん、ヨンホンジンは何語?」
ワシ「あ! 2本ジンは日本語だから、4本ジンは…」
息子「ヨンホン語?」
でたらめなクイズのようでありますが、万事こんな
調子。んで、テレビのテロップに自分の知ってる
平仮名が映ると「も!」「た!」「や!」「ま!」
と読み上げる。自分の名前の平仮名を覚えてて、
読めるのだけ声に出す。散歩とかしてると、道路に
でっかく書かれてる「止まれ」の文字を指さして
「あ! ほら“ま”だよ!」と言う。
あと、まだ字の並びと発音がまぜこぜになるという
パターンもあるようで、こないだお風呂入ってる時、
ヨメ「じゃシャンプーするからお湯からあがろう」
息子「だめ、今立てない」
ヨメ「へ? なんで? シャンプーするよ」
息子「だめ、立てないの! サイゼしてたから!」
ヨメ「へ? サイゼ?」
息子「サイゼしてたから立てないの!」
ヨメ「はやくシャンプーしようよ」
息子「だからサイゼしてたから立てないの!」
ヨメ「サイゼってなによ?」
息子「サイゼだよ! サ・イ・ゼ!」
ヨメ「サイゼ…?」
息子「サイゼしてたから足びりびりなの!」
ヨメ「え…サイゼって正座のこと?」
息子「えっ…」
という感じでヨメが爆笑しておりました。
それから、絵もだいぶ描けるようになってきて。

とまと

ぶどう、署名入り

おとーちゃん、署名入り
今日はヨメが友人とランチ後ちょっくらお茶
飲んで一緒にプラプラしてくるという。
「友人に cafe shozo に行こうって言われてさ、
こぶ平が経営してる喫茶店があるのかと思った」
と述べるあたり、感覚は息子とレベル的に差が
ないように思えます。という話はさておき、
その間、絵の具で遊びたいと言う息子と私は
こどもの城へ。

右利きなのに左手で筆を使う画伯

画伯の凄まじい筆さばき
最近は“顔”を描くのがブームなので、
工作したパラシュートに描いたのも顔。

「おとーちゃんはいつも酔っ払ってるけど、
お料理とか頑張ってるから、おとーちゃんの
顔を描いてあげるわ」と恩着せがましい
さて電車に乗るとなりますと、必ず運転席の
見学を熱望されるため、毎回抱っこ。

そんでだいたい帰りの電車で力尽きて、抱っこ
された状態で眠ってしまう。これが実に重い…

現在体重17kg弱。私は腕がしびれて腰も痛く
なって、特に冬場のお出かけとなると尻も
冷えてまた大出血…。私のその過酷すぎる
お尻の状況をまじめに報告するとヨメは
爆笑して「いやぁ、笑っちゃあ悪いけど、
笑ってる場合じゃないんだろうけど、なんなの
その尻クククク、ハッハッハッハ」と涙まで
流している。
男はつらいよ、おとーちゃんかもめ歌。
今日の小遣い帳/
食材費 899円
酒類 376円
交通費 540円
松田道雄「定本育児の百科」 3,150円
ガール椿「『音楽なんて…』と君は言った」 600円
ガール椿「13分34秒だけの狼」 600円
面影ラッキーホール「Whydunit?」 950円
六文銭「キングサーモンのいる島」 1,100円
堺正章「Best of Best」 500円
so nice 「LOVE」 1,500円
Roy Smeck 「Melodies with Memories」 1,000円
Gradstone Anderson 「It May Sound Silly」 1,200円
Marcia Griffiths 「Put A Little In Your Heart」 600円
Junior Murvin 「Police & Thieves」 600円
Dennis Walks 「Meet Dennis Walks」 600円
-----------------------------
計 14,215円
今日の一曲/堺正章「空飛ぶくじら」
空飛ぶくじら_堺正章
アマゾンで買い物するとかくらいならiPhoneで
さくっと済ませられるので、家でPCを立ち上げる
なんてぇ面倒くせぇことをしなくなり、家事育児
のみで1日が過ぎてく、なんてぇ感じのありさま
でございます。
3歳後半の息子、近頃はかなり数字を意識する
ようになり。部屋の本棚に並んでるいろんな
マンガの巻数表記を指差しながら自分で数字を
読みあげるのが好きで、それでだいぶ数字読み
がイケるようになってきました。
ワシ「“22”は?」
息子「にじゅうに」
ワシ「“21”は?」
息子「にじゅういち」
ワシ「“20”は?」
息子「にじゅうぜろ」
ワシ「お、いいね、考え方合ってる」
こんな風に、子どももやっぱ地味にひとつひとつ
“考えながら”言葉を覚えてくもんなんだなぁと
思わされることがよくあります。
テレビのニュースでオバマが喋ってると、
息子「この人、英語喋ってるの?」
ワシ「うん、アメリカ人だから英語で話してるね」
息子「アメリカ人は英語?」
ワシ「うん、日本人が日本語を話すのと一緒よ」
息子「ゴジンは?」
ワシ「へ? ゴジンてなんじゃ?」
息子「じゃあ、ヨンホンジンは?」
ワシ「うにゃ? ヨンホンジン? ヨンホンジン…」
息子「うん、ヨンホンジンは何語?」
ワシ「あ! 2本ジンは日本語だから、4本ジンは…」
息子「ヨンホン語?」
でたらめなクイズのようでありますが、万事こんな
調子。んで、テレビのテロップに自分の知ってる
平仮名が映ると「も!」「た!」「や!」「ま!」
と読み上げる。自分の名前の平仮名を覚えてて、
読めるのだけ声に出す。散歩とかしてると、道路に
でっかく書かれてる「止まれ」の文字を指さして
「あ! ほら“ま”だよ!」と言う。
あと、まだ字の並びと発音がまぜこぜになるという
パターンもあるようで、こないだお風呂入ってる時、
ヨメ「じゃシャンプーするからお湯からあがろう」
息子「だめ、今立てない」
ヨメ「へ? なんで? シャンプーするよ」
息子「だめ、立てないの! サイゼしてたから!」
ヨメ「へ? サイゼ?」
息子「サイゼしてたから立てないの!」
ヨメ「はやくシャンプーしようよ」
息子「だからサイゼしてたから立てないの!」
ヨメ「サイゼってなによ?」
息子「サイゼだよ! サ・イ・ゼ!」
ヨメ「サイゼ…?」
息子「サイゼしてたから足びりびりなの!」
ヨメ「え…サイゼって正座のこと?」
息子「えっ…」
という感じでヨメが爆笑しておりました。
それから、絵もだいぶ描けるようになってきて。
とまと
ぶどう、署名入り
おとーちゃん、署名入り
今日はヨメが友人とランチ後ちょっくらお茶
飲んで一緒にプラプラしてくるという。
「友人に cafe shozo に行こうって言われてさ、
こぶ平が経営してる喫茶店があるのかと思った」
と述べるあたり、感覚は息子とレベル的に差が
ないように思えます。という話はさておき、
その間、絵の具で遊びたいと言う息子と私は
こどもの城へ。
右利きなのに左手で筆を使う画伯
画伯の凄まじい筆さばき
最近は“顔”を描くのがブームなので、
工作したパラシュートに描いたのも顔。
「おとーちゃんはいつも酔っ払ってるけど、
お料理とか頑張ってるから、おとーちゃんの
顔を描いてあげるわ」と恩着せがましい
さて電車に乗るとなりますと、必ず運転席の
見学を熱望されるため、毎回抱っこ。
そんでだいたい帰りの電車で力尽きて、抱っこ
された状態で眠ってしまう。これが実に重い…
現在体重17kg弱。私は腕がしびれて腰も痛く
なって、特に冬場のお出かけとなると尻も
冷えてまた大出血…。私のその過酷すぎる
お尻の状況をまじめに報告するとヨメは
爆笑して「いやぁ、笑っちゃあ悪いけど、
笑ってる場合じゃないんだろうけど、なんなの
その尻クククク、ハッハッハッハ」と涙まで
流している。
男はつらいよ、おとーちゃんかもめ歌。
今日の小遣い帳/
食材費 899円
酒類 376円
交通費 540円
松田道雄「定本育児の百科」 3,150円
ガール椿「『音楽なんて…』と君は言った」 600円
ガール椿「13分34秒だけの狼」 600円
面影ラッキーホール「Whydunit?」 950円
六文銭「キングサーモンのいる島」 1,100円
堺正章「Best of Best」 500円
so nice 「LOVE」 1,500円
Roy Smeck 「Melodies with Memories」 1,000円
Gradstone Anderson 「It May Sound Silly」 1,200円
Marcia Griffiths 「Put A Little In Your Heart」 600円
Junior Murvin 「Police & Thieves」 600円
Dennis Walks 「Meet Dennis Walks」 600円
-----------------------------
計 14,215円
今日の一曲/堺正章「空飛ぶくじら」
空飛ぶくじら_堺正章
2013年2月9日土曜日
場に寝具、ポイッと
今夜はブランキーの映画「VANISHING POINT」を
渋谷まで観に行ってきました。私は若い時分に、
ベンジーが“グレッチ+上半身裸+サスペンダー”なら
俺は“グレッチ+上半身裸+紙オムツ”だ、などと

1998年頃
ストレートなのかねじ曲がってるのかよくわからぬ
ブランキーへの愛を持て余しながら、学生生活を
送っておりましたし、今回の映画のラストを飾る
横浜アリーナ公演も当時勿論観に行きましたので、

2000年7月9日、「LAST DANCE」終演後
映画は“ただカメラ回してるだけかい…”という
物足りない感を否めない感じもあり、それより実は
横浜アリーナの後、最後の最後にフジロックの
グリーンステージでやったライブが本当に凄まじ
かったのを今も忘れていないので、

2000年7月28日

終演後。イトウの目が涙で腫れている。私が
着ている大橋巨泉Tシャツのビシャビシャっ
ぷりが、ライブの凄まじさを伝えている
それが映画になかったのがちと残念でしたが、
それはそうと、あれからもう12年半が経過して
いるのだなぁというのが何よりも今夜の驚きで、
今からこの時間がもう1度経過すると私は50歳…。
そんな気持ちが影響してか、帰りの井の頭線では
K山氏と“なんのこっちゃい西山。”先生について
延々と語り合ってしまった。
これは2006年フジロックの上々颱風のライブで
私が激写した“なんのこっちゃい西山。”先生。


リスペクト。
今日の小遣い帳/
食材費 1,300円
酒類 1,978円
交通費 380円
-----------------------------
計 3,658円
今日の一曲/井上陽水「覚めない夢」
覚めない夢
渋谷まで観に行ってきました。私は若い時分に、
ベンジーが“グレッチ+上半身裸+サスペンダー”なら
俺は“グレッチ+上半身裸+紙オムツ”だ、などと
1998年頃
ストレートなのかねじ曲がってるのかよくわからぬ
ブランキーへの愛を持て余しながら、学生生活を
送っておりましたし、今回の映画のラストを飾る
横浜アリーナ公演も当時勿論観に行きましたので、
2000年7月9日、「LAST DANCE」終演後
映画は“ただカメラ回してるだけかい…”という
物足りない感を否めない感じもあり、それより実は
横浜アリーナの後、最後の最後にフジロックの
グリーンステージでやったライブが本当に凄まじ
かったのを今も忘れていないので、
2000年7月28日
終演後。イトウの目が涙で腫れている。私が
着ている大橋巨泉Tシャツのビシャビシャっ
ぷりが、ライブの凄まじさを伝えている
それが映画になかったのがちと残念でしたが、
それはそうと、あれからもう12年半が経過して
いるのだなぁというのが何よりも今夜の驚きで、
今からこの時間がもう1度経過すると私は50歳…。
そんな気持ちが影響してか、帰りの井の頭線では
K山氏と“なんのこっちゃい西山。”先生について
延々と語り合ってしまった。
これは2006年フジロックの上々颱風のライブで
私が激写した“なんのこっちゃい西山。”先生。
リスペクト。
今日の小遣い帳/
食材費 1,300円
酒類 1,978円
交通費 380円
-----------------------------
計 3,658円
今日の一曲/井上陽水「覚めない夢」
覚めない夢
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