2006年1月26日木曜日

三島由紀夫の文庫本を尻ポケットに突っ込んだホステス

帰宅したら、自宅電話に久々の間違い電話による
留守電メッセージが残っておりました。
その声から察するに、おそらくおばあちゃん。

「あの、あぁ…わたしハ○○ワタマエと申しますが、
 先ほど、あの、お、お薬の、あの、領収書を
 いただいたかどうか、ちょっと調べていただけません
 でしょうか、ハ○○ワタマエと申します、
 恐れ入ります、お願いします…」14:18

こーゆーの、どうしたらいいんだろうか、といつも思う。
こっちは何も悪いことしとるわけじゃないのに、
何だかすごく申し訳ない気持ちになる。

留守電の再生アナウンステープをオリジナルで作成
すればいいんだなきっと。「ヤマダだが何か?」と。

面倒臭いから却下。
それだと間違い電話を楽しめねーしな。
楽しくやるってのはちっとも楽じゃないよ。


今日の一言/見上げてごらん夜空の星を(明日は晴れじゃ)
今日の一曲/ザ・ブルーハーツ「無言電話のブルース」

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