とある朝、私は山下公園のベンチにゆるり
腰掛け、缶ビールを飲んでおりました。
激二日酔いの状態で、海風にさらされ陽光に
照らされながら、缶ビールを飲んでおりました。
遠のきそうな意識、閉じてしまいそうなまぶた。
そんなとろけた朝に、中也の詩が現実になった。
「宿酔」
朝、鈍い日が照つてて
風がある。
千の天使が
記念撮影する。
↑※天使たちのシーン
私は目をつむる、
たのしい酔ひだ。
もう不用だったはずのポーズが
きらきら輝いてゐる。
朝、鈍い日が照つてて
風がある。
千の天使が
記念撮影する。
今日の一言/中国人の記念撮影に乾杯
今日の一曲/Songs from the Street 35 Years of Music
「Somebody Come And Play」-The Kids

0 件のコメント:
コメントを投稿