コンビニでレジAに並ぶ。私の前では女性客が切手やら
公共料金の支払いやらなんやら、ややこしいものばかり
要求していて店員もバタバタ、しばらく待たされそうだ。
そこで別の店員がレジBを開ける。
「2番目にお待ちのお客様こちらへどーぞ」。もちろん
2番目に並んでる私に声がかかったのでレジBに向けて
一歩足を踏み出したところ、レジBの近くにいた輩が
なんの躊躇もなくレジBに突入し、店員がそれを受ける。
「え?いま目が合ったばっかの店員、なんで俺のこと無視?」
と一瞬空しくなったが、まぁ仕方ない、いま私の眼前を
ややこしい会計を終えた例の女性客が去ったところだ、と
一歩踏み出した足を戻してレジAに発泡酒を置こうとしたら、
私の背後にいた別の輩が先にスポーツドリンクやらなんやらを
レジAにドサッと置きやがった。
いやいや、誰がどう見ても優先順位第一位で対応されるべき
客としてのポジションにいるのは私ですから、それはもう堂々と
発泡酒を置きましたところ、レジAの店員、俺のこと無視して
明らかに不自然な位置にあるスポーツドリンクを手に取って
バーコードを「ピッ」。
最も優先されるべきはずの客(私)が、完全に無視されたよ、
なんなんだよ、と一瞬怒ってもいいようなもんだけれど、
俺ももう人の親だよ、別にこんなことあったってチマチマと
いらついたりしませんよ、ゆったり構えてますよ。
で良いのか?
こういう時こそ、しっかりと怒りを態度で示し抗議できる人間で
あることが、人の親としてとても大事なことなんじゃないのか?
と思春期のようにまだいつも心がぐらぐらの32歳、金曜深夜。
今日の小遣い帳/
金目鯛の開き 900円
evian 240円
発泡酒 666円
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計 1,806円
今日の一曲/小沢健二「ある光」
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