2011年2月7日月曜日

大江戸八百八百長

今日も仕事。お昼、先日見つけた中華料理店にひとりで
入ってみるとかなり混雑している様子なのでなんとなく
イヤな予感はしたのだが、ひとりでフロアを担当して
慌てまくってる中国人に「ひとりなんですが」と言うと
「んぁ? ヒトリ、じゃココ」と席を指定されたので
座ろうとしたところ、すいませーん、とどこかから声が
かかり、この中国人は私を思いっきり突き飛ばして
声のする方へ行きやがった。

これは面白い店だ、とわくわくしてメニューを決めたのに、
その中国人、オーダーを聞きに来る気配が全くないから、
面白い、いつになったら注文を聞きにくるかじっと待って
いることにしたのだが、10分程じっと待ってるのに完全に
無視され続け、ヘルプで厨房から出てきた若手中国人に
「すいません」と声をかけるも「ショショお待ちクダセ」
と言ったまま、また無視で5分ほど経ち、面白いけどこの
ままだと私の昼休みが終わってしまう…ので、そのまま
無言で店を出た。

だいぶ時間がなくなったので、すぐ近くのすき家に入った。
実はすき家に入るのは初めて(?)かそんなもんでして、
「こちらで注文どうぞ」と書かれたところに2人くらい
並んでるのでその後ろに並んで立ってたんですけど、
これはどうやら「持ち帰り」の列らしく、無駄に3分程
またロスしてしまった…。店員よ、それくらいうまく
案内してくれよ、と思ったら、出た、店員が中国人女。
1ミリの笑顔すらなく、実に不貞腐れた表情と接客が
あっぱれである。

席についたら注文を取りに来たのは中東系の外国人青年、
私のオーダーがちゃんと伝わったのか不安だ。ここまで
お昼ご飯にうまくありつけないと、なんだか急に孤独を
感じてしまったのだが、店内を見渡せば孤独に丼を食う
男たちばかりだし、そもそもここの店員は先ほどの中国女、
中東青年、厨房は韓国女の3人で、よく観察してみると
店員同士のコミュニケーションが皆無、殺伐としている。

私の孤独なんかより、祖国を離れて遠い異国の牛丼屋で
バイトしてるここの店員の方がよっぽど孤独である。

こうしてぱっとしないまま午後の仕事にもどり、自分の
ぱっとしない仕事っぷりに落ち込みつつ帰宅。

夕飯を食べながらヨメが言うことには、土日に(私が
出勤してることが多いので)ヨメが息子と2人きりで
過ごしていると、他に誰と会うでもないのでかなり
孤独を感じているとのことで、それがなんとなく
寂しさにも通じ、とうとう(やる気なかったはずの)
ツイッターを始めたらしい。

孤独を寂しく思うのは、浪人が足りなかったんじゃ?
と2浪の私なんかは思うのですが(浪人が長いと孤独に
愛着をおぼえる。ヨメは現役)、これは敗北者の負け
惜しみというものであろう。


誰か、ヨメ(子連れ)と遊んでやってください。





今日の小遣い帳/
ねぎ玉牛丼大おしんこセット 550円
食材費 576円
酒類 376円
雑貨類 1,252円
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計 2,754円

今日の一曲/Nana Mouskouri 「Le Toit De Ma Maison」




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