去年に引き続き、子連れで参加。去年はすごい雨に見舞われ、
ライブ観た記憶はほとんどなく、夜中にみんなで集まって
テントでやったせんだみつおゲーム的な「西野カナゲーム」
とそれを発展させた「林っすゲーム」→「おい、ダンカン、
いいから車をまわせよゲーム」くらいしか覚えてない。
が、今年は高い確率での晴れ予報だったので、私はあえて
願掛けのつもりで長靴は持って行かないことにしまして、
結果的に(雲は出たものの)雨は降らず、よかったっす。
背中に気合いがみなぎっている…(バチは持参)
今夏、和太鼓にすっかりハマってしまった息子は朝から
「タイコ観たいヨォ~、タ・イ・コ!観たいヨォ~」と
フィリピンパブのオネーサンみたいな発音で懇願して
ましたが、恒例の和太鼓ステージは2日目なので息子を
諌めながら初日はのんびり過ごします。
2日目の朝、見事な晴れ。ダイヤモンド・フジを拝む。
イトウが御来光に向かって「ナンマンDUB、ナンマンDUB」
と熱心に唱え続けていたのはさすがであった。
電気グルーヴ瀧のステージ衣装みたいになってる息子
いよいよ待ちに待った和太鼓ステージということで、
開始1時間前からテンションがアガる息子。リハを観て
「タイコ叩きたいヨォ~、タ・イ・コ!叩きたいヨォ~」と
フィリピンパブのオネーサンみたいな発音で懇願するので、
ゴミ分別所でダンボールをもらってきてやると、これを
うれしそうに叩く。
和太鼓の本番は素晴らしいステージで、特にちびっ子らの
姿に観客は感動。私のうしろにいた男は演奏を観ながら
「わかんねえ…なんでかわかんねえけど、泣けてくる…」
と言って涙してたヨ!
息子も、イトウがベンジーのステージ観るのなんかより
よっぽど真剣に観てて、案の定、気合いが入ってしまい
ステージ前でダンボールを叩き始めたものだから、
「オモロい小僧がいる」とまわりにひとだかりができて
カシャカシャ写真を撮られ始め、それでふと我に返って
恥ずかしくて私の後ろに隠れてしまった。
こーゆー人見知りというか恥ずかしがり?がなければ、
見世物としてひと稼ぎできるのに残念なことであります。
そういう意味ではやはりイトウの方が一枚ウワテだ。
今年は自らを見世物としてうまく仕上げてきている。
「あ、ジョニー・デップだ」
川崎のジョニー・デップ
という感じで、好天に恵まれビールもうまい。もはや
ライブよりもこの心地よい高原で食べる牛タンにしか
興味がなくなってくるから恐ろしい。
十六茶もうまそうだネ
結局ちゃんと観たの和太鼓とシェウン・クティくらいだな…
夕暮れのタイミングで息子が眠ってしまい、混雑の中を
長時間ツアーバス待ちするのはキツいと判断しまして、
ソウルフラワーの数曲を見届けたところでバスに乗る。
19時前に出発したものの、中央道渋滞で新宿到着は23時前。
ソウルフラワー最後まで観てたら終電なかったすわ。
なんとか24時前に帰宅。
と思ってたら、ライブ終了後すぐ新幹線に乗ったという
中川番長が大阪に帰宅した時間と我々の帰宅時間が
ほぼ一緒だったことが番長ツイートで判明。
新幹線超速え~。
完
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