2005年12月24日土曜日

泥酔への疾走はどうして正気のようにみえるのか

「近所の店の閉店セールで安かったから」
という理由で、母親が安酒を大量に送って
きてくれたよ。

これだけあれば、確かに豊かな気持ちに
なるよ。年も越せそうだよ。

が、さっき数えてみたんだけれど、
焼酎5.4リットル、ウイスキー12.6リットル
を一気によこすとはやりすぎだと思うよ、
お母さんよ。

挙句、電話で「飲みすぎたらいかんよ」と母は
アドバイスしてくれつつ、「そういえばまた
お店に焼酎並んどったけん、買っとこうか?」

あくまで安酒、なのが九州っぽいですね。
高級な酒を送ってくれてもいいのにな。

ワシは日々の生活で、月日の流れの早さばかりを
感じているのですが、こうしてあらためて
“これから飲み干すべきお酒”を眼前に並べられ、
さらに“お酒をもっと送ろうか?”と言われると、
それら全部飲み干していくより他ないので、
人生はまだまだ長えな、と思います。

今日の一言/全身のコリを今夜の忘年会でほぐす
今日の一曲/憂歌団「嫌んなった」


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