2011年6月13日月曜日

人はパンクのみにて生きるにあらず

「やりてえことあっから日曜は息子シクヨロな!」とヨメに
言われていたので、今日は午前中から私と息子でおでかけ。
つっても吉祥寺をぶらぶら遊びまわるだけなんだけれども。

息子は先月2歳になりましたが、これはよくいわれるところの
「魔のイヤイヤ期」にあたり、2歳になるとまぁ自我が芽生え
始めて、親の言うことに全て「イヤ!イヤ!」と反抗すると
いうわけなのですが。

息子の場合は「イヤ」という単語を知らない?せいか、いつも
「ダメ!」「しない!」あるいは「ちゅがう(違う)!」を連発します。

・「おむつ交換しよう」と言うと「しない!」「ダメ!」
・「お着替えしよう」と言うと「しない!」「ダメ!」
・「うし、マンマ食べよう」と言うと「食べない!」
・息子のリクエストに応えたはずなのに「ちゅがう!」

といった感じ。

これに世界中の親は手を焼く。確かに大変であります。

けど、よく考えるまでもなく、これはなんでも否定して
生きてる34歳の私と一緒じゃないか。例えばヨメから

・「お酒の量減らしなよ」と言われると「減らさない…」
・「マンガ捨てなよ」と言われると「ダメ、捨てない…」
・「そんなCD買うのやめなよ」と言われると「やめない…」
・「もうちょっと真剣に将来のこと…」と言われると「いや…」

だから、今日も「ダメ!」「しない!」「ちゅがう!」を連発する
息子に対しても、「あ、ダメ?やっぱ?」「あ、しない?いーよ、
オーケーオーケー、別におとーちゃんもしたくないのよ実は」
「あ、違うよねやっぱ、はは、世の中は大体違うことばっかよ」
などと対応してしまい、そうすると息子も反抗のし甲斐がないのか
ゲラゲラ笑って結構おりこうさんにしている。

「魔のイヤイヤ期」とはいうけど、要は「パンクロックが好きで
アナーキーな態度をよしとする幼児期」という感じであります。
だからこっちも同じアティテュードで臨むと案外うまくやれる
感じがします。


ただ、

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ふと大人っぽい寂しそうな表情を見せたり

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いきなりかわいい笑顔でゲラゲラ笑ったり

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一瞬の間にぎゃんぎゃん泣きわめき始めたり

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急に泣き止んでボケ~とテレビ観始めたり



と、動きや変化があまりにも凄まじいので、
そのパンクにとにかく親は疲れます。




今日の小遣い帳/
食材費 2,177円
酒類 944円
玩具 315円
前園直樹グループ「遠くへ。前園直樹グループ第二集。」 2,500円
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計 5,936円

今日の一曲/The Box Tops 「Neon Rainbow」




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