2009年10月23日金曜日

にいぬマッケンジー

最近はリハビリと称して、晩酌をわりと好きに飲むように
しています。発泡酒1~1.5リットル飲んで安い赤ワインを
1本空けるくらいなら、耳鳴りがしなくなった。

(血が足りない頃は発泡酒1本で耳鳴りがして倒れそうだった)

最近は酔うとちょっと頬がぽっと赤くなるようになったしな。

(血が足りない頃はいくら飲んでも顔面がうす緑色だった)




今日の塩天丼、うまかったなぁ。

健康が一番だな。




なんなんだ。


今日の小遣い帳/
塩天丼 1,100円
お茶 130円
コーヒー 147円
食材費 386円
酒類 1,586円
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計 3,379円

今日の三曲/
「ピエール瀧の体操42歳」


「ピエール瀧の体操36歳」


「ピエール瀧の体操30歳」




2009年10月22日木曜日

カーリー 焦らし

なんか今日、ビートルズの mono box が12月に再発される
というニュースを見たのもあり、あらためて確認したら、
Amazonでまだこないだの初回(白帯)BOXがまだ買えるみたい
ですねぇ。うーむ…買うか?

あとさ、こんなのも出てて、やっぱ欲しくなるじゃないすか、
寂しがりやのオッサンとして。うーむ…買うか?

そんでいちいちこーゆーのを我が家の概算要求にカウントした
としても、明らかに削減対象とすべきであろうと判断するのは
もちろん自分であるわけですが、まぁそんなさ、贅沢品なんか
なくてったって全然いい、などと強がってみるのは簡単で、
俺はこーゆーの全部すぐ買ってしまう弱さ、という名のもとに
結局買ってしまえる強さ、みたいなもんが自分に欲しいなー、
などと弱っちいことをうじうじ思ってるわけでして、なんか
さっぱり溌剌とした強い男に変化したくてたまらない、などと
落ち込んでいる弱い自分のことを特に悪いとは思っていない、
のがまた問題であり、もはやどこを指針にすべきかわからない。


今日の小遣い帳/
三鮮豆腐 1,050円
歯医者 200円
のど飴 130円
食材費 566円
プルーンFe 196円
発泡酒 356円
Cliff Richard and the Drifters 「Cliff」 1,050円
JOHN FAFEY 「ON AIR」 1,260円
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計 4,808円

今日の一曲/John Fahey 「Poor Boy」




2009年10月21日水曜日

相対的貧根率

積み木くずしをただ繰り返すばかり、というような
毎日を送っておりますと、それは自分の感情の起伏すら
ただくずすために積んでいるにすぎない、というような
心の動きとなって、なんとも重苦しい循環に身体ごと
陥ってしまうような感じがするのですが、でもたぶん
太古の昔よりみなそんな状況から開放されたくてお酒を
飲むようになり、それは途絶えることなくこうして今も
阿呆どもが毎晩酔っ払ってなんとか心のバランスを取って
いるのでしょうから、泥酔への疾走を眺めるのもオツな
もんですなと言ってくれる余裕くらいあってもいいんじゃ
ないですか?

痩せたい。


今日の小遣い帳/
海鮮ひつまぶし 950円
evian 120円
のど飴 130円
プルーンFe 196円
酒類 904円
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計 2,300円

今日の一曲/Junior Wells 「Cryin' Shame」(ギターはバディ・ガイ!)




2009年10月20日火曜日

言えんもん

最近知ったんですけど、伊右衛門ハンにもお子さんが
生まれたみたいですね。なんつー名前なのかな。

昼、隣の席にいた重役風のオッサンと部下風の青年が、
もう来年のゴールデンウィーク(5月8日あたり)の仕事
の話(イベントの企画と会場の手配?)をしてたよ。

まぁそんなもんなんだろうけど、そういう風にして
「AH!っちゅう間」(by 鮎川誠)に時間は過ぎてく
もんなのかもしれませんが、それは時の過ごし方を
問われるものでもあり、日々身体は磨耗しながらも
知恵を得ながら昨日より若く、生きたいものですね。

そんなことより、造血剤(鉄剤)飲んでるとウンコが
怖いくらい真っ黒になるんですよ、びっくりするくらい
黒、びっくろです。


今日の小遣い帳/
カシミール+コルマ 1,000円
evian 120円
コーヒー 147円
食材費 464円
酒類 1,038円
ECD「天国よりマシなパンの耳」 2,100円
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計 4,869円

今日の一曲/加藤和彦「シンガプーラ」




2009年10月19日月曜日

Lazy Sunday (Small 屁 せず)

今日はヨメが宅建の試験。なので私は昼から赤ん坊と
2人でお留守番しておりました。といえば聞こえはいいが、
これまで母乳一本で育ててきたせいであろうか、ヨメの
留守中に私が頑張って哺乳瓶でミルクを作って与えようと
いくら努力しても赤ん坊は泣きわめくばかりで、一切
飲んではくれず、もう途方に暮れるしかない午後。

ご近所に「あそこは幼児虐待でもしてるんじゃ?」と
思われかねないほど号泣し続ける赤ん坊。泣きたいのは
俺のほうだ、などと考える以前に、俺の頬にはすでに涙が
こぼれている。

試験を終えたヨメから着信あり、「(赤ん坊)大丈夫?」
全然大丈夫じゃない旨を伝えると、試験会場から
タクシーで帰ってきてくれた。会場を出たところで
「これから吉祥寺まで一緒に行く人いますか~?」
とタクシー同乗者を募ったところ、かわいいギャルと
ブスな女をつかまえることに成功して、割り勘にして
すぐ帰宅できたという。

かわいいギャルと後部座席で密着していろいろ話せて
よかったわ~、と嬉々と語るヨメ。同乗者募るのも
然りだが、俺はこーゆーところを何気に尊敬している。

そんなこんなで、完全に疲労困憊しきった私はすぐに
晩酌を開始したわけですが、ちょうど最初の酔いが
回った17時前に、イトウから着信あり、「山DAサン、
FRICTIONとゆらゆらのライブ観たくないすか?」

そのいきなりの誘い方にムッときたものの、そのまま
渋谷へ向かい、AXでライブ観戦

朝霧で観たばっかだけど、今日のゆらゆらはここ数年で
一番、すばらしいライブだった。慎太郎はマラカスを
かち割ってドリフのコントみたいに砂まみれになったりして…
とっさにその割れたマラカスを客席に放り投げたので
どうするかと思いきや、足元からスペアのマラカスを
取り出したりして、んでまたかち割って砂まみれ…

会場で「おいイトウ、あそこに高木完と野宮真貴がいるぞ」
と伝えるとイトウ、「え、野宮真貴って誰ですか?」

ライブ終了後、台湾料理屋でビールと紹興酒。

「昔タイで知り合った女に、台湾で数年ぶりに会って
 いろんな屋台を案内してもらったことあるんすよぉ、
 メシ超うまかったっすよぉ」とイトウの自慢話。

じゃあそろそろ帰るかと店を出ると、「昔この辺りで
風俗行って、ヘルスなんすけど、かわいい風俗嬢に
本番やらしてもらったことあるんすよぉ」とイトウの
自慢話。

「あ、でも昔、吉祥寺のヘルスでビルマ人の女が本番
やらしてくれたことあるんすよぉ、俺泥酔しててイかな
かったんすけど」とイトウの自慢話。

イトウ、今日ライブ誘ってくれてありがとう。


土日の小遣い帳/
飲食費 7,800円
食材費 2,757円
酒類 1,472円
雑貨類 1,726円
帽子x2 8,190円
ライブチケット 3,000円
森永博志「ワン・プラス・ワン」 1,470円
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計 26,415円

今日の一曲/Link Wray 「Rumble」




2009年10月16日金曜日

招き猫抱く

昨日の病院での採血検査では、前回の検査結果の
倍の量に血が増えていました。が、これは薬を
飲み続けたのだから当然の結果でありまして、
血量が倍になったと申しましても、それはまだ
通常の人間の下限値にすら満たないわけでして、
だからこそ日々頑張って食事量を増やしながら
レバーやら鉄分補給のドリンクなども摂取して
いるのですが、そんな風に急に食べまくるもん
だから、体重が一気に5~6kgも増えてしまって
さあ大変、“Don't be afraid to lose control”
なんて言葉をひきずりながらこれまで生きてきた
感もあるけれど、一度こうして自分のカラダに
すらコントロールがきかなくなってしまうと、
結構不安にかられてしまうのがオッサンの悪い癖、
“...and control is the name of our game”と
言葉が続くからには、あとは毎日楽しみながら
血液の増加と体重の減少を、身をもってゲーム化
して暮らしてくよりほか仕方ない。やせ我慢の季節。


今日の小遣い帳/
海鮮かた焼きそば 1,000円
evian 120円
コーヒー 130円
食材費 416円
酒類 1,962円
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計 3,628円

今日の一曲/井上陽水「Tokyo」




2009年10月15日木曜日

朝霧JAM 2∞9 リポート

asa_2009.jpg

今年も行って参りました朝霧JAM。私事ながら開催直前に
極度の貧血状態に陥り、参戦が危ぶまれたものの、参加
したい一心で病院にて輸血を施してもらい、それにより
どれくらいぶりになるでしょう、翌日相当微力ながらも
朝勃ち現象が見られ、これなら無理さえしなければ行ける、
と判断した次第。

さて例年に比べると、ちと小粒揃いの感じを否めない今年の
朝霧ではありますが、そんなの特に気にする必要はない、と
いうことは皆さん端から承知というイベントなわけですから、
あと気にすべきことといえば、車で向かう我々にとっては
「休日高速1,000円」による渋滞だけであります。

よって今年はAM3時に吉祥寺を出発(例年はAM7~8時)。
これが功を奏し、現地に夜明け過ぎに到着。まだ会場へは
入れないためファミレスなどで時間を潰し、開場を待つ。

我々と同じように早朝に到着してしまった人たちも多く、
とりあえずチケット交換の列に並ぶために徒歩で会場入口
まで向かう連中が、路肩駐車した我々の横を通り過ぎてく。


山DA「うわ、ギャルがあんなに荷物抱えて、大変だな」

イトウ「本格的なキャンプの達人みたいな女もいますね」

山DA「ギャルだけで来てるのもいるからナンパして来いよ」

イトウ「いや、そう見えて実は大体オトコ連れっすよ」

山DA「んなことないよ、ほら、あの前のグループとか」

イトウ「いや、どうせオトコ連れてますって」

山DA「いや、あれは確実にギャルだけだ、訊いて来いよ」

イトウ「オトコ連れですか? なんて訊けませんよ」

山DA「おいおいそういう時はさ、“オトコ連れじゃない人”!」


などと、私が阿部寛のCMの物真似など披露してるうちに開場。
小山のおじきにいただいた淫靡チケットでスムーズに会場入りし、
無事にメインステージPA後方にテントを張ることに成功した。

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初日も2日目も、毎年のことながら会場に入ればあっちゅう間に
時間は過ぎ去ってしまうものなので、ここでは今年のトピックだけ
簡単に記しておこうと思います。


・今年は朝霧史上、最も朝晩が寒かった(という8年連続参加の
 私の印象)。太陽のあたる昼間はTシャツでOKだが、朝晩は
 ダウンジャケットでも凍え続けた。

・ラジオ体操おじさんの説法が短くて残念だった、もうちょっと
 聞きたかった。

・紙食器を捨てる際、手で千切るようにいわれるのだが、それだと
 どうしても(食べ物の残りカスやら汁で)手が汚れてしまい、
 ムダにティッシュを使ったりすることになるが、エコなのか?

・飲食ブースがかなりグレードダウン。しかもお店の数も若干
 減ったのでは? 釜揚げしらす丼などが無くなっていたよ。
 けど朝霧ヨーグル豚の焼肉丼が非常に美味しかったです。

・初日は完徹で会場入りしたため、我々は一旦夕方にテントで
 仮眠。が、タナカ氏だけその後もなかなか起きてこない。
 そしてHYPNOTIC BRASS ENSEMBLE(黒人によるジャズファンク
 ブラスバンド)が盛り上がってるところで彼はのそのそ起きてきて、
 ステージを一瞥するなり一言。「どーりでうるせぇわけだ…」。


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さて今年は、いつもの朝霧を楽しむのと同時に、我々はひとつの
裏ミッションも抱えていた。

“ロックなのにジャズ!? ひとりなのにグループ!? 本当はカトウ!?”
のキャッチフレーズでおなじみの、イトウのソロ・プロジェクト
「イトウ・ジャズ・グループ」。実はこのファーストアルバムの
ジャケット撮影というミッションも兼ねていたのです。

そしてさらに、

“タナカ氏のウンコが終わるまでじっとトイレ前で待っててあげる”
の友愛精神をコンセプトに結成された、タナカ氏率いるカリプソ
バンド「タナカ・クソ・グループ」。このファーストアルバムの
ジャケット撮影も同時に行われるというスケジュールでありました。


なお、この2枚のアルバムのアートワークを手掛けるのは、現在人気
急上昇中のアートユニット“当方辛気”の2人。






















↑当方辛気。国民的グループ「HEXILE(屁臭い流)」も手掛けている



そしてこちらが11月発売予定のアルバムジャケット。音の方も期待大。



























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などなどいろいろありましたが、実際の模様はこちらにアップ

30歳を超えたおっさんどもの笑顔がまぶしくて、ちょっと恥ずかしい。


イトウ「でも山DAさん、体調悪いわりにビール結構飲んでましたね」

山DA「高原の空気吸ったらかなり調子よくなった気がしてさ」

イトウ「そんな状態繰り返してたら、来年の朝霧こそ貧血で倒れますよ」

山DA「会場で輸血が必要になるな…」

イトウ「血を譲ってくれ!っつったところでAB型の人、集まりますかね?」

山DA「おいおいそういう時はさ、“AB型じゃない人”!」



BGM / KAN「愛は勝つ(加圧)」