今日はヨメが宅建の試験。なので私は昼から赤ん坊と
2人でお留守番しておりました。といえば聞こえはいいが、
これまで母乳一本で育ててきたせいであろうか、ヨメの
留守中に私が頑張って哺乳瓶でミルクを作って与えようと
いくら努力しても赤ん坊は泣きわめくばかりで、一切
飲んではくれず、もう途方に暮れるしかない午後。
ご近所に「あそこは幼児虐待でもしてるんじゃ?」と
思われかねないほど号泣し続ける赤ん坊。泣きたいのは
俺のほうだ、などと考える以前に、俺の頬にはすでに涙が
こぼれている。
試験を終えたヨメから着信あり、「(赤ん坊)大丈夫?」
全然大丈夫じゃない旨を伝えると、試験会場から
タクシーで帰ってきてくれた。会場を出たところで
「これから吉祥寺まで一緒に行く人いますか~?」
とタクシー同乗者を募ったところ、かわいいギャルと
ブスな女をつかまえることに成功して、割り勘にして
すぐ帰宅できたという。
かわいいギャルと後部座席で密着していろいろ話せて
よかったわ~、と嬉々と語るヨメ。同乗者募るのも
然りだが、俺はこーゆーところを何気に尊敬している。
そんなこんなで、完全に疲労困憊しきった私はすぐに
晩酌を開始したわけですが、ちょうど最初の酔いが
回った17時前に、イトウから着信あり、「山DAサン、
FRICTIONとゆらゆらのライブ観たくないすか?」
そのいきなりの誘い方にムッときたものの、そのまま
渋谷へ向かい、AXでライブ観戦。
朝霧で観たばっかだけど、今日のゆらゆらはここ数年で
一番、すばらしいライブだった。慎太郎はマラカスを
かち割ってドリフのコントみたいに砂まみれになったりして…
とっさにその割れたマラカスを客席に放り投げたので
どうするかと思いきや、足元からスペアのマラカスを
取り出したりして、んでまたかち割って砂まみれ…
会場で「おいイトウ、あそこに高木完と野宮真貴がいるぞ」
と伝えるとイトウ、「え、野宮真貴って誰ですか?」
ライブ終了後、台湾料理屋でビールと紹興酒。
「昔タイで知り合った女に、台湾で数年ぶりに会って
いろんな屋台を案内してもらったことあるんすよぉ、
メシ超うまかったっすよぉ」とイトウの自慢話。
じゃあそろそろ帰るかと店を出ると、「昔この辺りで
風俗行って、ヘルスなんすけど、かわいい風俗嬢に
本番やらしてもらったことあるんすよぉ」とイトウの
自慢話。
「あ、でも昔、吉祥寺のヘルスでビルマ人の女が本番
やらしてくれたことあるんすよぉ、俺泥酔しててイかな
かったんすけど」とイトウの自慢話。
イトウ、今日ライブ誘ってくれてありがとう。
土日の小遣い帳/
飲食費 7,800円
食材費 2,757円
酒類 1,472円
雑貨類 1,726円
帽子x2 8,190円
ライブチケット 3,000円
森永博志「ワン・プラス・ワン」 1,470円
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計 26,415円
今日の一曲/Link Wray 「Rumble」
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