朝の中央線、私が小柄な女性をくるむような体勢に
なってしまった結構混んでる車内。自然、その女性
の打つ携帯メールの画面がはっきりと読めてしまう。
その女性は、言ってしまえば見た目極めて麗しくなく、
ぶっちゃけ地味過ぎるブの字なのですが、思わず読んで
しまった彼女の携帯メールの文面が、
先日ご紹介いただいてお会いした男性は、とても
礼儀正しくていい方でした。
でも実は…、最近大学生の男の子に告白をされて
いまして
みたいな感じだったので正直その場で私は戦慄し、この
超地味でブの字な女のまわりで一体どんな状況が展開
されているのだろうか?
・この女に男を紹介してあげてる人物とは
・この女に会おうとしていた男とは
・この女に告白している大学生男子とは
・この女の人生とは
と、物凄く気になって仕方がなかった。
またひでえこと書きやがる…とお思いでしょうが、
誰だってそう思うよ!というレベルだったという
ことを強調しておきたいと思います。
彼女が、告白されて返事をしようと思ってる男子と
付き合うことになり、でもいろいろあって別れて、
とはいえまた他の縁で紹介してもらった男たちとの
出会いがあり、彼女が謳歌する彼女だけの人生…
そんなことに思いを巡らしながら、私は電車に揺られ、
秋空の冴え渡る青色をずっと眺めておりました。
今日の小遣い帳/
麦茶 199円
フリスク 194円
トイレットペーパー 298円
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計 691円
今日の一曲/クレイジーケンバンド 「タオル」
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