2010年11月29日月曜日

A間隔とV間隔(少年愛の美が苦)

昨日は仕事が休みで、昼過ぎにヨメに(息子連れてさっさと)
外に出かけてきやがれ、と言われてベビーカーを押して散歩。

井の頭線を間近で楽しめる(地味な)踏切りでしばし電車を
堪能し、息子を喜ばせる。私はまことちゃんバッヂをつけた
革ジャンを羽織っていたのですが、踏切りの向こうに突然
楳図先生が現れた。日頃しょっちゅうすれ違ってるけれど、
先生はこの辺りも散歩なさってるんだなぁと知る。

その後いろいろ散歩しながら商店街を進んでいると前方から
ハゲおやじが、息子を見るなりニヤニヤ歩み寄って来る。

私の妖怪アンテナがすばやくこのおやじを「リアルホモ、
しかもただのホモじゃなくて確実に幼児趣味」と分析したか
しないかのうちに、おやじは息子の手を触りまくっている。

個人的にこーゆーおやじには興味あるんだけど、息子を
べたべた触られるのはイヤなので「おじちゃんにほら、
バイバーイしようね」などと愛想よく息子を促すふりを
していると、「あーあ、おじちゃんはもっとゆっくり
遊びたいのにパパは忙しいみたいねー、つまんない」と
言うおやじを背にそそくさと商店街を進む。こう書くと
なんかおかまキャラみたいですけど、見た目はデコが
禿げ上がったただのおやじ。


そんなこともありながら私今日は仕事で、朝の中央線、
高円寺あたりだったか、白髪まじりの短髪のおっさん
2人組が駆け込んで乗車してきた。どちらも結構オサレ
な格好をしていなさるのだが、私の妖怪アンテナが
すばやくこのおっさん2人組をリアルゲイと分析したか
しないかのうちに、

A「あーもう、電車乗るとほら、すげー汗出ちゃう」
 (頭皮、おでこ、コメカミには汗の滴がダラー)

B「あー、ほんと」
 (と言った瞬間、自分のカバンからミニタオル差し出す)

A「あー、そんな、いーいー」
 (うれしいけど、ほら、人目があるだろ?的な)

B「そお?」
 (と自分のカバンにミニタオルをしまう)

個人的にこーゆーおっさんらには興味あるんだけど、目の前で
汗を介したやりとりを見せられると、ちょっと朝にはキツかった。


世の中はまだまだ広い(深い)んだなー、と思った日曜の朝だ。



今日の小遣い帳/
刺身定食 680円
食材費 1,381円
酒類 1,112円
雑貨類 696円
-----------------------------
計 3,869円

今日の一曲/NUMBER GIRL 「NUM-AMI-DABUTZ」




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