辛旨いのが中毒になっており、週1回はだんだんめん中辛を
食べに行ってしまう私でありますが、混み合いそうな時間を
外して行ってもやっぱ混んでしまう日はあり、今日がまさに
それで、肩をすぼめて1席だけ空いてる狭いカウンター席へ。
私の右隣は体育会系出身であろうサラリーマンで、体型の
厚みから察するにラグビーまたはアメフト出身であろうと
想像がつく。この手の男は体型さながら実に厚かましい
“オレがオレが” “オレのいうことが聞けないのか”的な
気遣いなどとは無縁のタイプだと私は経験から判断するの
ですが案の定、隣の男は恰幅のよいカラダをさらに広げる
ように大股を開き脇を大きく開き、左手に茶碗を握り潰す
ようにライス抱えて相撲取りの如くモリモリ食べている。
男のその左腕が、肩をすぼめて食べている私に常にどすどす
と当たるので不快極まりないのですが、ちらり横目で見ると
男のライスは残りわずかで、さすがこの手の男はメシを食う
スピードが速い(私はものすごく遅い)、さっさと食べて
出て行ってくれい、と願ってたら男、「すんませんライス
おかわり」だと! くそう、こいつまだ居やがる気だ。
しかもこの男、麺を「ズ、ズ、ジュズ、ズッ…ズッ…ズ、ズ」と
非常に不器用にすするから更に私は不快で、それゆえ私は
隣の男へのあてつけになるほどにスムーズに「ゾーーーッ、
ゾーーーッ」と麺をすする(くらいしかやれることがない)。
しばらくして男が立ち上がりながら「ごちそうさま」と言う
ので、あぁ、やっとこいつが居なくなってくれる…と横目で
見ると、なんとおかわりしたライスを半分残していやがる!
私は出されたものを残すのはいやなタチで、それこそ自分で
おかわりしたものを残すなんざぁよほどの恥、と考えます。
なんだよあのズータイも態度もデカいくせに実は胃袋の小さい
クソ野郎! あんなやつ、高脂血症になって動脈硬化になれ!
とか思いながらも今日もだんだんめん美味かったなぁ。
今日の小遣い帳/
だんだんめん中辛 800円
食材費 896円
酒類 874円
ピーター・バラカン「ロックの英詞を読む」 1,000円
亀和田武×坪内祐三「倶楽部亀坪」 800円
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計 4,370円
今日の一曲/Nicky Hopkins「Waiting For The Band」
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