毎日毎日同じ時刻に
目覚ましの音で起床し
保育園に息子を送り
通勤電車で読書し
午前中仕事して
読書しながら昼飯食べて
午後仕事して退社して
帰宅電車で読書して
保育園にお迎えに行き
夕飯の準備をして
息子に食べさせ晩酌し
息子を風呂に入れて
息子を寝かしつけ
ネット見て酔って寝る
というサイクルで生活して、こんなこと繰り返して一体なんに
なるんだろうと思いながら息子を乗せたベビーカーを押して
家の玄関にたどり着いたところで、今朝はヨメより先に家を
出たので気付かなかったがどうやら玄関の鍵を家の中に忘れて
しまったようで、かばんをいくら探しても鍵がない。
ヨメは今夜仕事で、帰りは深夜になると前々から言われてる。
私ひとりなら、ただ飲みに行けばいいだけの話なのだが、
これから息子のご飯・お風呂・寝かしつけなどが待っている
ので、なんとか家に入る方法を考えねばならん。
一応、対応時間をとうに過ぎてる管理人さんを無理矢理訪ねて、
ウチの鍵開けていただくことは可能ですか?と訊いてみると、
管理人さんの手元には鍵がなく部屋のオーナーのとこ(どこか
遠くのお住まい)まで行かないとダメとのこと。
一か八かベランダの窓の鍵が開いてるかもしれないので、
庭の通路の鍵を管理人さんに開けてもらい、泥棒のように
自宅のベランダに侵入。しかしちゃんと戸締りされていた。
ふとここで、小学生の頃の記憶が蘇った。私が小学校3年生
くらいの時に、まさに今夜の私と同じような感じで、隣家の
奥さんが鍵がなくて家に入れないと困っており、私はどこか
戸締りのあまい窓が開くんじゃないかと見てまわって、
見当をつけたサッシをガタガタと器用に揺らして見事に
縁側のサッシを開けることに成功したことがあった。
記憶を頼りに同じ要領で慎重にガタガタとやり続けること数分、
サッシが開いた。やっと家に入れた。
そのあと飲んだビールが異様にうまかった。
完全にアホな男の一日である。
今日の小遣い帳/
麻婆豆腐 945円
食材費 1,065円
酒類 1,112円
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計 3,122円
今日の一曲/麗蘭「今夜R&Bを…」
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