ランチを食べにいろんなお店に入ってまぁ注文します。
するとかなりの頻度で、大抵おばちゃんなんですが
私の耳元に顔を近づけてきてですね、
「ご飯多めにしときましょうか?」とか
「ご飯大盛りにしときましょうね」とか
言われるのですなぜか。いろんなお店でなんでこうも
頻繁に言われるんだろうか自分なりに考えてみて…
おそらく理由としては2つ考えられるように思う。
<その1>
私が冴えない若僧に見えるため「どうせ給料もロクに
もらっておらず常に腹をすかしているに違いない」と
判断し、老婆心からできるだけお腹いっぱいになるよう
たくさん食べさせてあげようと思っている
<その2>
「中肉中背の顔の丸いメタボ予備軍の男、きっとこいつは
大飯食らいに違いない、食いしん坊に決まってる」と判断し、
オーダーを通したあとで「やっぱご飯大盛りで」とか言って
きたら面倒だから事前に大盛りをすすめておこうと思っている
はたしてどっちの理由なのか考えてみる。が、これは
男おいどんの大山昇太とゴレンジャーのキレンジャー
ほどにキャラに違いがあるにもかかわらず、実は店の
おばちゃんによって<その1><その2>どっちのパターンも
あるような気がする。
私はかれこれ学生時代から2010年初頭までのあいだ、
一日一食ドカ食い主義で生きて参りましたが、今や
息子の生活リズムを軸に生きているので一日三食、
従って一食あたりの量を減らして食べております、
だからランチも大盛りにすることなどほぼないのだ。
でも<その1>にせよ<その2>にせよ、どっちにしても
ダメな野郎と見た目で判断されてるのかと思うと、
それはそれで運ばれてきた食事がしみじみと美味い。
今日の小遣い帳/
蒸し鶏の山菜餡かけ丼 980円
食材費 517円
酒類 1,098円
さかいゆう「ONLY YU」 2,000円
-----------------------------
計 4,595円
今日の一曲/Sharon Jones and the Dap-Kings 「Let Them Knock」
0 件のコメント:
コメントを投稿